【陸上】全日本実業団対抗駅伝の出場37チームが決定 最多は旭化成とカネボウの59回、大阪府警と武田薬品は6年ぶり

引用元:月刊陸上競技
【陸上】全日本実業団対抗駅伝の出場37チームが決定 最多は旭化成とカネボウの59回、大阪府警と武田薬品は6年ぶり

来年元日の第66回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁発着)の予選会が11月14日の関西実業団対抗駅伝と中国実業団対抗駅伝をもって終了し、全日本大会の出場37チームが出そろった。

最多出場は59回の旭化成とカネボウ。ついでNTT西日本とマツダの57回、九電工の53回となる。

初出場チームはなく、大阪府警と武田薬品が6年ぶりの復帰。SUBARU、小森コーポレーション、NTN、西鉄は2年ぶりの出場となる。

■第66回全日本実業団対抗駅伝出場チーム(カッコ内は出場回数)

●東日本

富士通(2年連続31回目)

Honda(38年連続39回目)

日立物流(10年連続10回目)

ヤクルト(9年連続42回目)

GMOインターネットグループ(3年連続3回目)

カネボウ(7年連続59回目)

SUBARU(2年ぶり21回目)

小森コーポレーション(2年ぶり37回目)

JR東日本(4年連続16回目)

コニカミノルタ(37年連続47回目)

サンベルクス(2年連続4回目)

コモディイイダ(3年連続3回目)

●中部

トヨタ紡織(25年連続25回目)

トヨタ自動車(33年連続43回目)

愛三工業(21年連続21回目)

NTN(2年ぶり57回目)

トーエネック(10年連続12回目)

中央発條(8年連続39回目)

●北陸

YKK(30年連続32回目)

●関西

SGホールディングス(27年連続28回目)

大塚製薬(2年連続27回目)

住友電工(5年連続8回目)

NTT西日本(14年連続57回目)

大阪府警(6年連続10回目)

●中国

中電工(26年連続26回目)

中国電力(30年連続30回目)

マツダ(20年連続57回目)

JFEスチール(3年連続45回目)

武田薬品(6年ぶり3回目)

●九州

旭化成(36年連続59回目)

三菱重工(13年連続26回目)

黒崎播磨(11年連続34回目)

九電工(47年連続53回目)

トヨタ自動車九州(13年連続20回目)

安川電機(32年連続44回目)

西鉄(2年ぶり18回目)

戸上電機製作所(2年連続3回目)

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