小池、10秒19で優勝 引退の沢野7位―全日本実業団陸上

引用元:時事通信
小池、10秒19で優勝 引退の沢野7位―全日本実業団陸上

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートル決勝は東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)が10秒19(向かい風0.5メートル)で優勝した。

 

 9秒95の日本記録を持つ山県亮太(セイコー)は予選で10秒43、多田修平(住友電工)は10秒36で走った後、ともに決勝を棄権した。

 女子100メートルは青木益未(七十七銀行)が11秒60(向かい風0.1メートル)で制した。日本記録保持者の福島千里(セイコー)はB決勝に回り、12秒11で2位だった。

 男子棒高跳びは竹川倖生(マルモト)が5メートル50で優勝し、今大会で現役を退く日本記録保持者の沢野大地(富士通)は7位。5000メートル競歩の男子は高橋英輝(富士通)、女子は岡田久美子(ビックカメラ)が制した。 

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