カザフ「FF姫」三段跳びで予選落ち…SNS「開会式で金メダル取ってるから」

 東京オリンピック開会式の入場行進でカザフスタン旗手を務めたオリガ・ルイパコワ選手(36)は30日夜、陸上女子三段跳びの予選に臨んだが、決勝進出はならなかった。 ルイパコワ選手は予選2組で出場。13メートル69のシーズンベストを記録したが、24位にとどまった。 予選敗退の結果にツイッター上では、「開会式で金メダル取ってるから」「残念ですが、相変わらずお美しかった」「お疲れ様でした…!」などのコメントがみられた。 開会式で民族風衣装を身にまとったルイパコワ選手は、ゲーム「ファイナルファンタジー」(FF)の音楽に合わせて登場。SNS上ではその姿が「FFのメインテーマと共に入場してきたカザフスタンの旗手のお姉さんがプリンセス級すぎる件」「FFのテーマ曲と、カザフスタンの旗手の女性がめちゃくちゃ合いまくってて、FF感半端ない」などと話題になっていた。

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