パラリンピック陸上日本代表ユニホーム、赤と白を基調に

 日本パラ陸上競技連盟などは25日、8月24日に開幕する東京パラリンピックの陸上日本代表ユニホームを発表した。 ユニホームは、日の丸をイメージした赤と白を基調にしていて、選手が持つ『無限大』の可能性を意味する記号が力強いタッチで描かれている。暑さ対策としてメッシュ素材を採用し、薄さや軽さも追求した。 パラ陸上の日本代表は北海道内で合宿中で、この日は東京大会新種目の男女混合400メートルユニバーサルリレーの練習も公開された。リレーメンバーの鈴木朋樹(トヨタ自動車)は「パフォーマンスを出せるウェアに自分の実力が伴って、メダルを獲得できればいい」と語った。リオデジャネイロ大会女子400メートル銅メダリストの辻沙絵(日体大助教)は「オリンピックも開催されて身が引き締まる思い。改めて自分の目標に向かって頑張っていこうと思った」と活躍を誓った。

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