山県、サニブラウンら出場 男子100に9秒台4人、3枠争う―陸上日本選手権

引用元:時事通信

 日本陸連は10日、東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権(24~27日、大阪・ヤンマースタジアム長居)のエントリー選手を発表し、男子100メートルは6日に9秒95の日本新記録を樹立した山県亮太(セイコー)、前日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)らが名を連ねた。桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)を含め9秒台の記録を持つ4人が出場する。

 自己記録が10秒01の多田修平(住友電工)、10秒03のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)もエントリーした。24日に予選と準決勝が行われ、決勝は25日午後8時半にスタート。

 男子200メートルはサニブラウン、小池、桐生の他、飯塚翔太(ミズノ)らが出場。女子5000メートルには五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)、ともに1万メートル代表に決まっている新谷仁美(積水化学)と広中璃梨佳(日本郵政グループ)が出場を予定している。

 五輪参加標準記録の突破者は、3位以内に入れば代表に決まる。各種目の代表枠は最大3。 

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