18年ぶり日本新 19歳・三浦龍司 陸上3000m障害で五輪参加標準記録を突破

18年ぶり日本新 19歳・三浦龍司 陸上3000m障害で五輪参加標準記録を突破

75日後に迫った東京五輪に向けた陸上のテスト大会「READY STEADY TOKYO」が9日、国立競技場で開催されました。

男子3000メートル障害に出場した順天堂大学の2年生・三浦龍司選手。一時は、大学の先輩・塩尻和也選手に先行されますが、2000メートル付近でトップに立つと、ラスト1周でギアを上げ、後続を突き放します。

8分17秒46でフィニッシュし、18年ぶりに日本新記録を樹立。さらに、東京五輪の参加標準記録(8分22秒00)も突破しました。

三浦選手はレース後「自分の目標としていた参加標準、日本記録更新の2つをできたことがうれしかった。自分の自信にもつながる」と喜びを語りました。

■写真:ロイター/アフロ

フォローする