【陸上】110mH金井大旺が屋外初戦で13秒36!ラストシーズン好発進

引用元:月刊陸上競技
【陸上】110mH金井大旺が屋外初戦で13秒36!ラストシーズン好発進

法大競技会が4月17日行われ、男子110mハードルで昨年の日本王者・金井大旺(ミズノ)が13秒36(+1.3)をマークした。

金井は2レースに出場し、一次レースで13秒36。この記録は自己4番目の記録で、18年に金井がマークした当時の日本記録(現在は13秒25/高山峻野)で、東京五輪の参加標準記録13秒32にあと0.04秒に迫った。二次レースでも13秒44(+1.0)と好走した。

金井は18、20年に日本選手権優勝。19年にはドーハ世界選手権に出場した。東京五輪を最後に現役を退き、医学の道へ進むことを公言している金井にとって、ラストシーズンは幸先の良いスタートとなった。次戦は4月29日の織田記念にエントリーしている。月陸編集部

フォローする