陸上男子110メートル障害の金井大旺が競技会で好タイム 五輪参加標準記録に迫る

陸上男子110メートル障害の金井大旺が競技会で好タイム 五輪参加標準記録に迫る

 陸上男子110メートル障害前日本記録保持者の金井大旺(25=ミズノ)が17日、今季の屋外初戦として都内で行われた法大競技会に出場し、1本目は13秒36(追い風1・3メートル)で東京(13秒32)に迫る好タイムをマーク。2本目は13秒44(追い風1メートル)でともに1着だった。金井は3月17日の日本選手権室内(大阪)の60メートル障害予選で7秒56の室内日本新記録を出している。金井の次戦は29日の織田記念(広島)を予定している。

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