箱根復路、小涌園前今年も観客 選手通過に拍手

引用元:日刊スポーツ

<第97回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

復路9・0キロ地点の小涌園前には、今年も一定数の観客の姿が見られた。

トップで創価大・浜野将基(2年)が通過した際、沿道から拍手が沸き起こったのを皮切りに、スタート時の2分21秒差を1分58秒差に縮めた駒大・花崎悠紀(3年)が駆け降りた際にも、大きな拍手が送られた。

今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため沿道での応援自粛が呼び掛けられているが、マスク姿で声援こそ飛んでいないものの、拍手したり、カメラを手にしたファンが小涌園以外にもおり、駆け降りる選手を見守っている。

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