【箱根駅伝】拓大は往路10位 山下監督「出来としては70点」

【箱根駅伝】拓大は往路10位 山下監督「出来としては70点」

◇2日 第97回箱根駅伝・往路(東京・大手町―神奈川県箱根町5区間107・5キロ)

【グラフで詳しく】箱根駅伝2021年往路順位変動

 優勝候補の一角とみられる東海大は4区での失速が響き5位。往路に主力を全力投入し、先行逃げ切りをもくろんでいただけに、両角速監督(54)は「厳しいでしょう。ただ、レースは何が起こるかわからない」と淡々と語った。

 理想的な展開のはずだった。当日変更で1区に入った主将の塩沢稀夕(4年)が2位につけて流れをつくり、3区ではスーパー1年生の石原翔太郎が「自信を持って走った」と区間賞の好走で先頭に浮上した。

 しかし、4区で佐伯陽生(1年)が区間19位で順位を落とし、エース格の5区・西田壮志(4年)も伸び悩んだ。両角監督は「何だろう。きょうは寒さもあったし、4区以降は風も強くなった。そういう中で少し…」とじだんだを踏んだ。中日スポーツ

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