【箱根駅伝】2年ぶり優勝狙う東海大2区3位通過 名取「最低限の走りできた」

引用元:スポーツ報知
【箱根駅伝】2年ぶり優勝狙う東海大2区3位通過 名取「最低限の走りできた」

◇第97回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 「特別な箱根駅伝」が始まった。大会を主催する関東学生陸上競技連盟は新型コロナウイルス感染防止対策として、駅伝ファンに「観戦や応援目的での外出はお控えください」というメッセージを発信。例年、沿道には大観衆が詰めかけるが、今回は普段に比べると、観衆は減っている。

 花の2区は、東京国際大ヴィンセント(2年)が激走。首位と45秒差の14位からスタートすると9キロ過ぎまでに13人をゴボウ抜きしてトップに浮上した。1時間5分49秒(記録は速報値)で走破し、前回、東洋大・相沢晃(現旭化成)がマークした1時間5分57秒の区間記録を8秒更新した。前回は3区で青学大の森田歩希(現GMOインターネットグループ)が持っていた区間記録を2分1秒も更新する59分25秒をたたき出したヴィンセント(2年)が2年連続で驚異的な区間記録をマークした。

 2年ぶりの総合優勝を狙う東海大の名取燎太(4年)は1分1秒差で1区から順位をひとつ落とし、3位に。区間順位は8位だった。

 ▽以下、名取コメント

名取「積極的に入ることはできたけど、後半ペースが落ちた。反省点ではあるけど、前との差を少なく走れた。最低限の走りはできたと思う。一番いい形で終われるように明日に向けてチームのサポートを全力でしたい」報知新聞社

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