【箱根駅伝】昨年10位から巻き返しを期す東洋大は9位発進…児玉悠輔「最初スローペースで驚いた」

引用元:スポーツ報知
【箱根駅伝】昨年10位から巻き返しを期す東洋大は9位発進…児玉悠輔「最初スローペースで驚いた」

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 東洋大の児玉悠輔(2年)は、9位で鶴見中継所に飛び込んだ。最初の10キロは30分40秒で通過する異例のペースで進んだ。「みんなすごく驚いた感じだった」。六郷橋付近では積極的に仕掛ける姿勢も見せ「他の選手にいかれてからだときつい部分があったので、自分からいった。ラスト3キロを余裕を持とうと思った。前が見える位置でタスキを渡せたので最低限の役割は果たせたと思う」とうなずいた。

 昨年大会は10位と苦しんだ鉄紺。チームの上位浮上へ、「全員が強い気持ちをもって普段やれないようなことも挑むことができて、秋ごろには例年よりチーム状況がよくなった。今年は上位返り咲きを目指してやってきた」と自信を見せる。

 エースの西山和弥(4年)を復路に温存しており、総合上位へまずは順調な発進。「後半に上級生がいる。自分たちがいい走りをして、4年生にいい形で終わってほしいと思って前にいる位置で走った」と胸を張った。報知新聞社

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