箱根駅伝トリビア…最多優勝は中大の14回、継続中の連続シードは東洋大の15回

引用元:スポーツ報知
箱根駅伝トリビア…最多優勝は中大の14回、継続中の連続シードは東洋大の15回

 ◆箱根駅伝記録アラカルト

 ▼優勝回数 中大の14回が最多。以下、13回の早大、12回の日大、11回の順大、10回の日体大とそれぞれ1回差で続く。

 ▼連覇 中大の6連覇(1959~64年)が最多。日体大の5連覇(69~73年)が続く。4連覇は日大(35~38年)、順大(86~89年)、駒大(2002~05年)、青学大(15~18年)。

 ▼出場回数 今回で94回目の中大が最多。90回目の早大が2位。今回出場を逃した日大が89回で3位。81回目の法大、79回目の東洋大が続く。

 ▼連続出場 中大の87回が最多。1925~2016年(41、42、44~46年は戦争のため中止)。年号でいえば大正、昭和、平成と延々と続いていたが、16年の予選会で歴史的敗戦を喫した。初出場した49年から今大会まで73回継続中の日体大が2位。同じく67年の初出場から55回継続中の駒大が3位。

 ▼シード権と予選会 1955年大会まで希望する大学はすべて本戦に出場できていたが、56年以降、シード権の制度が設けられた。55年11月に初の予選会を実施。関東学生10マイル(約16・09キロ)に前年度の本戦優勝の中大などを含め19校が参加し、上位8人の合計タイムで上位15校が56年の本戦出場権を獲得した。56年から本戦上位10校はシード校として翌年度の予選会は免除。71年から2003年までシード校は9校。04年から再び10校となった。

 ▼シード獲得回数 中大、日体大、順大、日大が最多の51回で並ぶ。不出場の日大を除く3校のうち、どのチームが抜け出すか。

 ▼連続シード獲得 日体大の36回(1956~91年)が最多。混戦が続く近年は強豪もシードを逃すことが珍しくなく、継続中の最多は2006年からシードを保持している東洋大の15回。

報知新聞社

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