【箱根駅伝戦力分析】(13)創価大、絶好調福田とムルワが1、2区にエントリー

引用元:スポーツ報知
【箱根駅伝戦力分析】(13)創価大、絶好調福田とムルワが1、2区にエントリー

◆創価大(前回9位、2年連続4回目)=全日本不出場=

 前回の9位から大きな飛躍を期す。主将の鈴木は「3位を目標に箱根路を駆け抜けたいと思います」と宣言。その高い目標は創価大チーム全員で意思統一されている。榎木監督は「昨季以上に競争力が高まった」と手応えを明かす。

 前回10区で区間新記録の激走で2人を抜き、シード権獲得の立役者となった嶋津が春に休学・休部したが、9月に復学・復部。10月には1万メートルで自己ベストをマークし、復調。今回も気迫あふれる激走が期待される。

 前回4区4位の福田は今季、絶好調。1万メートル自己ベストを28分19秒26まで縮めた。今回は1区でエントリーされた。1万メートル27分台のムルワは2区でエントリーされた。福田とムルワの力走でレースの流れに乗りたいところだ。

 今季のチームスローガンは「獅子奮迅~もう一花咲か創価~」。チームの戦力とムードは高まっている。

 ◆創価大学陸上競技部駅伝部 1972年に創部。89年から長距離部門を強化。箱根駅伝には2015年に初出場し、20位。2度目の出場となった17年は12位に躍進したが、その後、2年連続で予選会敗退。3年ぶりに出場した前回、9位でチーム初のシード権を獲得。タスキの色は赤と青。長距離部員は選手46人、学生スタッフ8人。練習拠点は東京・八王子市。主な大学OBはお笑いコンビ・ナイツの塙宣之と土屋伸之ら。報知新聞社

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