富士通が12年ぶり3度目V 五輪代表・中村匠吾快走で首位に そのまま逃げ切る

 「ニューイヤー駅伝」(1日、群馬県庁発着・7区間100キロ)

 富士通が4時間48分52秒で、12年ぶり3度目の優勝を飾った。

 1区で松枝博輝が区間賞を獲得。その後、2区で6位まで順位を落としたが何とか盛り返し、エース区間4区で東京五輪マラソン代表の中村匠吾が快走。先頭争いを終盤のスパートで抜け出し、区間2位タイのタイムをマークし、トップに立った。その後、5区塩尻和也(区間3位)、6区鈴木健吾(区間賞)と繋ぎ、アンカー浦野雄平で逃げ切った。

 2位はトヨタ自動車、3位は5連覇を狙っていた旭化成だった。

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