【箱根駅伝】早稲田大学が優勝へ、エース・中谷雄飛「トップで争える可能性を秘めたチーム」

【箱根駅伝】早稲田大学が優勝へ、エース・中谷雄飛「トップで争える可能性を秘めたチーム」

12月20日、早稲田大学の所沢キャンパスで行われた早稲田大学競走部の公開練習と共同オンライン会見。

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えんじ色の伝統校を指揮する相楽豊駅伝監督は、今のチームについて11月の全日本大学駅伝で5位と上位争いをした勢いそのままの状態の良さをのぞかせた。

その一方で前回大会、青山学院大が驚異の大会新記録を生むなど予想される”高速レース”について、「前回自分のチームは一人しか大学記録を超えられなかった。改めてOBはすごい」と、瀬古利彦、渡辺康幸、大迫傑ら偉大な先輩を崇めつつも、レジェンドOB超えを目標に選手に檄を飛ばした。中谷雄飛(早大3年生)その中でも注目されるのが、チームの”エース”中谷雄飛(早大3年生)。

12月の日本選手権でトップ選手の証、1万mで27分台の自己ベストをたたき出した。往路からハイペースな展開が予想される中、2年連続1区を走る伝統校のエースに求められるものは高い。1区を走ることがあれば区間記録を超えを誓った。

また今年のチームについては、「トップで争える可能性を秘めたチーム」とその走りに早大10年ぶり優勝がかかる。テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャー

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