中央大の新たなスピードキング・吉居大和、「往路の序盤区間で他校のエースに勝ちたい」

引用元:スポーツ報知
中央大の新たなスピードキング・吉居大和、「往路の序盤区間で他校のエースに勝ちたい」

 1年生には3000メートル障害日本歴代2位の三浦龍司(順大)、5000メートルU20日本記録保持者の吉居大和(中大)、伊勢路4、5区区間新の石原翔太郎(東海大)と佐藤一世(青学大)の“四天王”をはじめ、多くの逸材がそろい、箱根路に新たな風が吹き荒れそうだ。

 伝統校の新たなスピードキング。日本学生対校5000メートルでは、残り400メートルからの爆発的なスパートで、留学生や上級生を振り切って優勝した。予選会では三浦に6秒差で敗れたが、序盤から積極的な走りを見せて能力の高さを示した。「三浦君に負けたのは悔しい。(駅伝で)同じ区間を走れたら、今度は勝ちたいですね」と、刺激し合う。4日の日本選手権5000メートルでは自身の持つU20日本記録を上回る13分25秒87で3位に食い込み、「あとは箱根。往路の序盤区間で他校のエースに勝ちたい」と、気合十分だ。報知新聞社

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