【箱根駅伝】青学大の〝実質5年生〟竹石尚人が挑む最後の箱根路「今が一番力のある状態」

引用元:東スポWeb
【箱根駅伝】青学大の〝実質5年生〟竹石尚人が挑む最後の箱根路「今が一番力のある状態」

 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)を前に、青山学院大の〝実質5年生〟竹石尚人(4年)が順調な仕上がりぶりをアピールした。

 竹石はこれまでに2回5区を経験。2年時は区間5位の走りで4連覇に貢献したが、3年時は区間13位と低迷。青山学院大は5連覇を逃してしまった。リベンジを誓った前回大会は、12月に左ふくらはぎを故障し、登録メンバー入りを辞退。「もう一度5区を走りたい」と留年を決意した。

 14日のオンライン壮行会では「苦しい社会情勢の中で多くの人に支えていただき、充実した1年間を過ごすことができたので、そうした支えてくれた方々に走りで恩返しができるように、箱根駅伝に向けて残された時間を過ごしていきたい。希望区間は5区と8区です」と意気込みを語った。

 その後のオンライン壮行会にも出席。「チームだったりスタッフのみなさんが決断を受け入れてくれて、平等に接してくれた。キツい部分もあったが、それ以上にチームメートや監督たちのおかげで充実した時間を過ごせた」と感謝を述べた。

 調子については「充実した時間が過ごせたので、今が一番力のある状態」と調整は順調そのもの。箱根の借りは箱根で返す覚悟だ。東京スポーツ

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