<九州実業団毎日駅伝競走大会>ひらまつ病院、全員が安定の走りで7位

引用元:佐賀新聞
<九州実業団毎日駅伝競走大会>ひらまつ病院、全員が安定の走りで7位

 ひらまつ病院は、大崩れしない安定感が際立った。全選手が区間9位以内ときっちりとまとめて昨年の順位を一つ上回る7位でゴール。4年連続でニューイヤー駅伝の出場権を獲得した。

 1区のエース・梶原有高が昨年の自身のタイムを37秒縮めて7位と好スタートを切ると、後続も手堅くつないだ。アンカーの坂本佳太は「気負いすぎて、目標の走りから遠ざかってしまった」と課題を挙げたものの、最長区間(16キロ)で6位と力走し、順位を落とさなかった。

 元日の本番まで2カ月を切った。中島泰伸監督は「昨年まではニューイヤー駅伝に出場することを目標にする選手もいたが、今年は違う。結果を残さなければならない」と言い切り、選手たちも全国でも渡り合えるチームを目指して気持ちを新たにしていた。(井手一希)

フォローする