金丸「一区切りついた」 男子400メートルで活躍―陸上

引用元:時事通信

 陸上男子400メートルの第一人者として長年にわたり活躍した金丸祐三(33)=大塚製薬=が24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた木南道孝記念大会に出場後、「僕の中で一区切りついた」と語り、競技の第一線を退く意向を示唆した。45秒16の自己記録を持つ金丸はこの日、同種目(タイムレース)の1組で50秒49の最下位。今後は関係者と話し合い、進退を決めるという。

 金丸は2008年北京五輪から3大会連続、世界選手権は05年から7大会続けて代表に選ばれた。日本選手権の400メートルでは05年から11連覇した。 

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