【陸上】アシックスがバーチャルレースをサポート

引用元:月刊陸上競技
【陸上】アシックスがバーチャルレースをサポート

コロナ禍で各地区のランニングイベントが中止になる一方、新しいマラソン大会の楽しみ方として”バーチャルレース”が注目される中、 アシックスは駅伝からインスパイアされたイベント「ASICS World Ekiden2020」を主催する。また、協賛するマラソン大会でも、アプリやレース中のコンテンツ提供を通して、各大会の運営をサポートする。

 チームで参加できるバーチャル駅伝レース「ASICS World Ekiden 2020」は、11月11日から22日までの期間で開催。アシックスが提供するフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」やレース登録プラットフォーム「Race Roster」を通じてエントリーすることができる。42.195kmを6区間(5km3区間、10km2区間、7.195km1区間)に分割した駅伝形式のリレーマラソンで、1チームあたり6人まで登録可能で、参加料は無料。

 エントリーしたランナーには、レース本番に向けたトレーニングやコーチング、専門家のアドバイスなどがオンラインで受けられるサービスが提供されるほか、ランニングの場としてだけでなく、チームメンバー同士でモチベーション高め、協力しあって臨めるような工夫がされている。さらに、完走した全チームを対象に抽選で賞品があたるプレゼント企画も実施される。

 また、オンライン・マラソン大会として実施される神戸マラソン、奈良マラソンでは「ASICS Runkeeper」を作動させた状態でランナーはどこからでも、好きなときに、自分のペースで参加できる。こちらも、参加者や完走者には記念グッズが送られることになっている。

・バーチャルレース特設サイト

http://asics.tv/virtualrace_2020

・「ASICS World Ekiden 2020」特設サイト

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/asics-world-ekiden月陸編集部

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