鈴木亜由子が約11か月ぶりレース 5000m15分57秒16「ようやく戻ってこられた」

引用元:スポーツ報知
鈴木亜由子が約11か月ぶりレース 5000m15分57秒16「ようやく戻ってこられた」

 東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(29)=日本郵政グループ=が17日、神奈川・秦野市カルチャーパーク陸上競技場で行われた東海大長距離競技会5000メートル第2組に出場し、15分57秒16で1着だった。昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝以来の公式レースで、個人種目としては同年9月の東京五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)以来。

 1月に右太もも裏を痛め、6月頃にも足首まわりに違和感が出てレースから遠ざかっていた。約11か月ぶりのレースを終えた鈴木は「まずは怪我明け、ようやくトラックレースの舞台に戻ってこられたことをとても嬉しく思っています。そして今日の復帰までの期間、私を一生懸命に支えてくださった周囲の方々には心から感謝したいと思います。今日のレースについては、前半ペース感覚が掴めず、思ったようにペースが上がりませんでした。2000メートル以降、ようやく予定していたペースで走れましたが、まだコンディションは6割程度なので、これからまたしっかり練習を積み、まずはチームで挑む来月のクイーンズ駅伝に臨みたいと思います」とチーム関係者を通じてコメントした。報知新聞社

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